抒情詩
目次
ラップ調自分史〜わたしの生き方〜
一口メモ
メールで募集されていたラップ講座に参加しました。
わたしはラップは初めてでラップとは無縁なのんびり屋なので、
まさか、リズムに乗って、軽快に自己紹介をするなんて思ってもみませんでした。
ラップとはボーカルの人がリズミカルに言葉を発する歌唱法だそうです。
レペジェンとは出身地のことだそうで、
これも英語の苦手なわたしは口が思うように回らなくて困りました。
1章
わたしの名前は グリグリ グリーンシャ
レペジェンは 田舎の町の 兵庫県
好きなこと 良く食べ 良く眠る
ひとも大好き 笑いおしゃべり 夢探し
趣味の 数々楽しんで
ライフワークのホームページ
続けて長い 10年以上
短歌にエッセイ エトセトラ
2章
わたしの 生き方モットーは
過去は忘れて 前を向き
今を精一杯生き 前進あるのみ
多くのひとに 助けられ
視力に障碍 見えにくい
心眼 心眼 こころの目 大事に
真眼 真眼 まことの目 大切に
いつも 感謝感謝で 生きている
3章
わたしの 目標生き方は
目指せ 人生100年時代
白寿までには まだまだ遠い
自分の人生 集大成
ひとつでも完成 形にしたい
世間にも 子孫にも 足跡残し
人生謳歌して 不死鳥のごとく
大空高く 跳んでゆこう 飛んでゆこう
1
夢 夢かな 虹色の夢
青いお空に 白い雲
ふわふわふわり 雲に乗り
天女になって 飛んでゆきたい どこまでも
2
夢 夢かな 虹色の夢
緑の野山 爽やかに
そよそよそろり 風に乗り
天女になって 飛んでゆきたい どこまでも
3
夢 夢かな 虹色の夢
夜空の星の 瞬きに
きらきらきらり 星になり
天女になって 飛んでゆきたい どこまでも
こころ遊ばせ 翼をつけて
自由を求め 夢の風船
未来に掛ける 希望と勇気
いっぱいに詰め 明日へと飛ぼう
わたしは飛びたい わたしは飛びたい
1
古びた椅子に 飽きられて
物置の隅 眠っていた
あるとき ここのおじいちゃん
ぼくを運んで 秘密の基地に置いた
誰かぼくのところに 遊びに来ないかな
2
古びたぼくの 椅子に淋しい子が座った
ぼくは話しかけた どうしたの
君はぼくの椅子に座り 話し始めた
ぼくもひとり 君もひとり
仲良くおともだちになろうよと 声かけた
3
あるときまた ぼくの仲間の椅子がやってきた
汚れて傷ついた 椅子だけど
おばあちゃんの 散歩の途中の休憩所
おばあちゃんは 椅子に語り掛けた
あぁありがたいね 少し休めば楽になる
4
またまたぼくの 仲間がやってきた
3つ4つと 増えてゆき
そこにたくさんの 仲間がつどうようになった
あんな話 こんな話 みんな語った
みんな笑顔になり おしゃべりになった
1
丸い お日さま お月さま
暖かな 陽ざしいっぱい
柔らかな 微笑みのよう
みんなを しあわせ色に
包んでくれる 丸いもの
それは お日さま お月さま
2
三角 帽子 ピラミット
不思議だね 夢が広がる
高い山 天に向かって
みんなを つばさのように
繋いでくれる 三角に
それは 帽子 ピラミット
3
四角 グランド 遊園地
遊ぼうよ みんな集まり
すべり台 ブランコ サッカー
みんなで 遊び楽しめる
友だち広場 四角でも
それは グランド 遊園地
1、
春は花 咲いて見ごろの さくら花
微笑んで みんな見上げて 楽しんで
悲しみも 苦しみさえも 忘れてる
謳歌爛漫 花盛り
2、
さくら咲き 我が世の春が やってきた
みんなの輪 笑顔はじける 春日和
ほろ酔いで 唄も飛び出す 大宴会
謳歌爛漫 花日和
3、
さくら散り 静かな季節 巡りくる
若葉萠 またくる春に 備えてる
逞しく 枝葉を伸ばし 根をひろげ
謳歌爛漫 季節待つ
1、
ひとはみな 希望がなければ 生きられない
ひとはみな 希望を探して 生きている
ひとはみな 希望を夢みて 生きている
きっとある 信じているから
きっとある いつか見えてくる
きっとある 目に見えないけど
2、
希望なら あなたの胸にも 潜んでいる
希望なら わたしもこころに 秘めている
希望なら みんなが持ってる 温めてる
咲かせたい 希望と言う花
いつの日か 希望が実って
大輪の 希望は叶うよ
一口メモ
若い頃は将来の見通しなど考える余裕もなく
愛とか恋に溺れて取り返しのつかない過ちを犯すことがあります。
それによって生まれて来る子供は過酷な運命を背負うことになります。
それでも生まれた子供には強く逞しく生きてほしいものです。
1
翼 ごめんね
ママの過ちで あなたを生んでしまって
ごめんね あの頃のママは本当に
こころから彼のことを愛していたのです
でも時の流れは残酷です
彼のこころは冷めて去っていってしまいました
ママはあなたを生もうかどうか随分迷いました
2
翼 ごめんね
翼は神様がくださった
尊いいのち きっとこの世で必要なひと
翼には大切なお仕事が待っていると思います
ママと一緒に暮らせなくても
パパがいなくても
きっときっと強く生きて行ってください
3
翼 ごめんね
ママのこころはいつもあなたと一緒
誰よりもだれよりも
翼を信じて愛しています
ママの身にかえても
あなたを守っていきます
ママにとって掛け替えのないこころの星だから
一口メモ
幸せは目には見ることはできないがこころで感じることができます。
そんな思いを詩に書いてみました。
1
あなたを包む 幸せの色はどんな色
甘く優しい ミルク色
こころあたため 癒してくれる
あなたは今 幸せ色に包まれて
愛をはぐくみ 希望を持てた
2
わたしのすきな 幸せの色はどんな色
それは可愛い ピンク色
夢見る乙女 花びらのよう
わたしは今 幸せ色に包まれて
明日に向かい 歩いて行こう
3
みんなが見てる 幸せの色はどんな色
それは大きな 空の色
大地の恵み 潤い満ちて
みんなは今 幸せ色に包まれて
手と手をつなぎ 笑顔になれた
沈丁花の香る道
一口メモ
沈丁花の香りがどこからともなく漂ってくると、なぜかこころがときめき春を感じますね
1、
爽やかな 香り流れて 沈丁花
春ですね こころ浮きたち ときめいて
暖かな 陽ざしの中で ゆっくりと
歩く道 甘く優しく 香りたつ
わたしの すきな 沈丁花
2、
秘めやかな 香り漂う 沈丁花
思い出が わたしのこころ 締めつける
過ぎた日の 忘れかけてた 恋ごころ
よみがえる あなたを思い 忍んでる
あなたの すきな 沈丁花
3、
ほんのりと 甘い香りの 沈丁花
なつかしい 母と歩いた あの小道
今も咲き 道行くひとを 癒してる
変わらない 景色の中で 繰り返す
優しく 香る 沈丁花
エンデングソング
一口メモ
知人の告別式で喪主として話された奥様の言葉の一部を入れて書いてみました
1、
あなたと出会い あなたと生きた
ふたりで築いた 愛の城
楽しいことも 嬉しいことも
いっぱい いっぱいあったね
可愛いこどもも生まれ
素直で優しい娘に育ってくれました
明るく 幸せに満ち溢れ
あなたの手と わたしの手
そしてこどもたちの ちっちゃな手
しっかり繋いで 歩いてきた
2、
あなたと出会い あなたと生きた
ふたりで歩いた いばらみち
苦しいときも 悲しいときも
支え合い 手を取り合って
多くのひとに助けられ
木枯らしの夜も 雨の日も温かく過ごし
しっかり 見守られ生きてきた
あなたの目と わたしの目
そしてこどもたちの 優しい目
明るい未来に 掛けた虹
3、
あなたと出会い あなたと生きた
ふたりで暮らした これまでも
ずっと仲良く ずっと離れず
どこまでも いつまでも一緒
さよならとあなたは言った
わたしの手を取り 指でありがとうと伝えて
静かに 永久(とわ)の眠りについた
あなたの手と わたしのて
そしてこどもたちの 優しい手
こころの絆は 変わらない
あなたの手 わたしの手
たったふたりの 少ない手でも
優しい絆 温もり伝う
寂しさも 悲しみも
ふたりでならば 半分になる
楽しみや 喜びは
ふたりでならば 2倍にもなる
あなたとわたし ふたりでならば
何でもできる きっとなんとかなる
あなたの手 わたしの手
ひとりひとりが 仲間を作り
おおきな力 勇気も生まれ
動き出す 未来へと
たくさんの 手を つないだならば
温もりは しあわせに
たくさんの 手を つないだならば
あなたとわたし みんなでならば
何とかできる きっと何とかなる
あなたの手 わたしの手
みんなで心 つないでいけば
幸せに満ち ひろがる未来
花ひらき 風かおる
光溢れる 理想の世界
いつかくる きっとくる
みんなで 手を つないだならば
あなたとわたし みんなでならば
何かできる きっとなんとかなる
わたしがこの世に 生まれてきたのは
美しいメロディー 紡ぎだすため
川のせせらぎ 風のささやきも
野に咲く花も 小鳥のさえずりも
すべて さわやか リズムとなって
みんなの心に こだまする
愛の響きを 伝えたい
あなたにありがとうを 言いたくて
わたしがこの世に 生まれてきたのは
優しい言葉を ささやくために
心の瞳 光り輝くよ
七色に染め 明るい虹となり
すべて きらめく リズムとなって
みんなの心に 温もりと
愛の深さを 伝えたい
あなたに ありがとうを 言いたくて
わたしがこの世に 生まれてきたのは
生きる幸せと 愛するために
勇気と希望 誇りに感じて
生きてる意味と 命の大切さ
すべて かがやく リズムとなって
みんなの心に 優しさと
愛の言葉を 伝えたい
あなたに ありがとうを 言いたくて
君へのエール
可愛いえくぼ 無邪気な笑顔
見つめる瞳 虹の輝き
君の未来に 大きな夢と
幸せの花 胸いっぱいに
こころ豊に 生きて行こう
君のあしたは 君の手の中
チャンスを掴め 勇気を出して
幸せ招き 溢れる思い
両手に抱いて 自分を信じ
こころ優しく 歩いて行こう
真直ぐな道 でこぼこ道も
君ならできる 目標目指し
険しい谷も いばらの道も
きっと征服 到達できる
こころ厳しく 生きて行こう
いちごにキッス
甘く酸っぱい いちごにキッス
口の中 淡く切ない 思いになれる
春のひざしの 優しさに似て
暖かな温もりに こころがとけて
大好き すき すき いちごにキッス
いちご食べ食べ 夢見るわたし
熟れて真っ赤な いちごにキッス
口の中 とっても甘く 乙女の気分
春のお花と たわむれながら
足取りも軽やか 春風にのり
大好き すき すき いちごにキッス
いちご食べ食べ ウキウキわたし
可愛いえくぼ いちごにキッス
口の中 胸いっぱいに 喜び溢れ
春の天使も 舞いおりてくる
大きな翼ひろげ 未来に向かい
大好き すき すき いちごにキッス
いちご食べ食べ 夢見るわたし
お父さんの手
小さなぼくを 抱き上げて
何度も高く 差し上げて
遠くの景色 見せてくれ
ぼくが 無邪気に笑い
おとうさんも 笑ってた
大きな愛と 大きな手に包まれて
ぼくはこんなに 逞しくなった
泣いてるぼくを 抱きしめて
男は強く 生きてゆけ
負けてなるかと 食いしばり
ぼくを 優しく抱いて
おとうさんも 泣いていた
温か胸に 守り育ててくれた手
ぼくはこんなに 成長できた
人生航路 踏み迷い
思い悩んで 苦しんで
生きてる 意味を 失くしてた
ぼくを 励まし支え
お父さんは 強かった
真実(まこと)の勇気 愛の手につながれて
ぼくはこんなに 元気になった
朝から雨は 降り続く ぽつぽつ窓に 音立てて
こころも萎えて 気持ちも湿る こんな日に
誰か教えて どうすれば
誰か教えて どうしたら
答えの出ない 答案用紙
雨が降っても いつか止む 今を感じて 生きるなら
過ぎてしまえば 遠い彼方へ 何もかも
思い出だけが ただ残る
思い出だけを 抱きしめて
そっとあたため 癒してくれる
雨は優しく 問いかける 空を清めて 美しく
大地は芽吹き 色とりどりに 花も咲く
いいこともある こんなこと
いいこともある あんなこと
あすは晴れるよ わたしの胸も
神も仏も 信じないけど
自分を信じて 生きようよ
そこから始まる 明日(あす)がある
一歩一歩と 未来に向かい
夢や希望を 見失っても
自分を信じて 生きようよ
そこから始まる 夢がある
胸いっぱいに 花束抱え
たとえつまずき 落ち込んだとて
自分を信じて 生きようよ
そこから始まる 愛がある
こころ支える 温もり感じ
悲しいときも 苦しいときも
自分を信じて 生きようよ
そこから始まる 楽がある
勇気と元気 奮い立たせて
朝日輝く 光の中で
命が芽吹く 花のつぼみは
いつか大きく 花開くとき
愛が生まれて ひだまりとなり
あなたのこころ 温かくする
人はこの世に 生を受け
喜び 楽しみ 幸せを
みんなの心に 与えるために
明るい光 闇を照らして
みんな笑顔で 微笑み返す
あなたとわたし 共に生きてる
愛し愛され 手を取り合って
夢と希望を こころに抱いて
信じた道を ただひたすらに
歩く先には 幸せの花
静かに静かに 秋が来る
鈴虫たちも こおろぎも
優しい音色 奏でてる
そよ吹く風も 爽やかに
澄みきった空 天高く
祭りばやしも 聞こえてる
静かに静かに 秋が来る
コスモス揺れて 彼岸花
淋しさ誘う 夕暮れは
金木犀も 香りつれ
わたしのこころ 呼び覚ます
旅に出ようか ただひとり
静かに静かに 秋が来る
ふるさとの山 色づいて
柿の実熟れて 栗拾い
母は今頃 どうしてる
近くて遠い あの町へ
子供の頃に 帰りたい
ひまわりの孤独
暑いひざしの中に 一輪の
大きなひまわり咲いて
眩しいほどに 黄色い花びら
空に向けて 明るいはずなのに
楽しいはずなのに ちっとも
嬉しそうに見えないの
ひまわりも ひとりぽっちじゃあ
寂しいのね 悲しいのね
人は言う ひまわりは
太陽に向かって 笑顔で微笑んでいると
希望に満ち溢れた 花だと言う
わたしの心の中を知らないのね
ひまわり揺れる 夏の日は
いつもあなたの微笑みと 愛に満ちて
わたしの心は弾んでいたね
でもでもそれは 遠い過去へと消えていった
今は虚しさだけが 心に残る
ただ一輪のひまわりは寂しくて
ただ一輪のひまわりは寂しくて
さっさ みなさん 始めましょう
川柳で 頭柔らげ
あんなこと こんなこと
17の言葉に はめこんで
笑い飛ばして 唄いましょう
ハーイ ハーイと 声掛けて
手拍子 手拍子 楽しいな
さっさ みなさん 始めましょう
川柳で 心開いて
苦しみも 悲しみも
17の言葉に 閉じ込めて
さっぱり捨てて 忘れましょう
ハーイ ハーイと 手をつなぎ
手拍子 手拍子 嬉しいな
さっさ みなさん 始めましょう
川柳で 体ほぐして
腕回し 腰伸ばし
17の言葉で リズムとり
楽しいことを 見つけましょう
ハーイ ハーイと 肩叩き
手拍子 手拍子 元気だね
北のカナリアたち
歌を忘れた カナリアは…
なんてきれいな 鳴き声か
この世に生まれ 生きている
あなたの歌を 待っている
きっとどこかで 耳澄まし
カナリアたちの さえずりを
歌を忘れた カナリアは…
一度は忘れ 止めたけど
心が救い 求めてた
優しい響き メロディーを
みんなの歌が 希望へと
カナリアたちの 友情に
歌を忘れた カナリアは…
きっと幸せ 巡り来る
みんなで歌えば 春が来る
あなたを信じ いつの日も
守ってくれた 人のいる
カナリアたちの 輝きを
笑顔の花を咲かそうよ
春になれば 桜も咲いて
花見の宴 始まるよ
みんなの笑顔 ほころんで
そして 私の 胸にも
笑顔の花びら いっぱいに
夏になれば ひまわり咲いて
明るい陽ざし 降り注ぎ
波のしぶきと たわむれる
そして わたしの 胸にも
笑顔の花びら 咲き誇る
秋になれば コスモス咲いて
そっと静かに 触れてみる
優しく揺れて 爽やかに
そして わたしの 胸にも
笑顔の花びら 満ち溢れ
冬になれば 山茶花咲いて
寒い木枯らし 吹き飛ばし
生きる力と 希望満ち
そして わたしの 胸にも
笑顔の花びら 舞い降りて
春は嬉しい 出会いの季節
いちご メロン あんず いよかん
甘くて美味しい フルーツは
心も体も ハッピー ハッピー
あなたにも あなたにも
バスケット いっぱいの
幸せと一緒に お届けします。
夏は楽しい 遊びの季節
桃に スイカ ザボン オレンジ
果汁もたっぷり フルーツは
心も体も ホイップ ホイップ
あなたにも あなたにも
バスケット いっぱいの
幸せと一緒に お届けします
秋は優しい 思いの季節
ナシに りんご プラム いちじく
ほんのりフレッシュ フルーツは
心も体も フレッシュ フレッシュ
あなたにも あなたにも
バスケット いっぱいの
幸せと一緒に お届けします
おかあさんの詩
おかあさん いつも ありがとう
わたしを 生んでくれて ありがとう
たくさんのことを 学ぶことができました
美しい 愛も 知りました
つまずいて ころんでも
立ち上がるすべも 教えてくれました
素直なこころと 優しい笑顔の
大切さも 教えてくれました
おかあさん 今日まで ありがとう
わたしに 温もりを ありがとう
どんなに苦しく なみだが溢れても
前を向き 強く 生きてます
負けません 何事も
生きる素晴らしさ 分かった気がします
希望にかがやく あすがあることを
深い 愛で 伝えてくれました
おかあさん いつも ありがとう
わたしは 大丈夫 ありがとう
妻となり母と 呼ばれる身になりました
おだやかな 日々を 感じます
ささやかな よろこびと
小さなしあわせ 大事にしています
いのちの絆は 永遠に続き
子供たちに 受け継いでいきます
ふるさとはあの頃のままに
ふるさとは 今も変わらず そこにある
山の緑に 段々畑
春はたんぽぽに レンゲも摘んで
草に寝転び 青空見てた
白い綿雲 飛行機雲も
鳥もさえずり 蝶々も遊び
あの懐かしい景色も 私の胸に
そこにあるのに 帰れない
ふるさとは 今も変わらず そこにある
夏は虫捕り 蝉しぐれ聞き
麦わら帽子 小麦色した
水浴びもして フナを追いかけ
アイスキャンディ ところてん食べ
無邪気な笑顔 可愛いえくぼ
あの懐かしい景色も 私の胸に
そこにあるのに 届かない
ふるさとは 今も変わらず そこにある
秋の紅葉 色とりどりに
夕焼け小焼け トンビもまって
柿の実熟れて 稲穂も揺れる
仲良し子よし 遊んだ日々も
とんぼ追いかけ かくれんぼした
あの懐かしい景色も 私の胸に
そこにあるのに 戻れない
夢の観覧車
夢と希望を乗せて ゆっくりと
上がって行くよ 空高く
海も見えるよ 山並みも
心も弾む ルンルンに
真っ赤な太陽 抱きしめて
命の炎 燃え上がり
私を運んでくれる 観覧車
なんてステキ なんて素晴らしい
宇宙の果てまで 行きたいなぁ
愛と優しさ胸に 抱いたなら
輝く明日 きっとくる
幸せ色に ときめいて
心も揺れる ゆらゆらと
真っ白わた雲 柔らかで
魔法のバルン どこまでも
私を運んでくれる 観覧車
なんてステキ なんて素晴らしい
宇宙の果てまで 飛びたいなぁ
真の勇気持てるなら 願い星
確かな形 見えてくる
あなたの目にも わたしにも
心も勇んで ぐんぐんと
青空キャンパス 七色に
色とりどりに 染めながら
私を運んでくれる 観覧車
なんてステキ なんて素晴らしい
宇宙の果てまで 飛びたいなぁ
春になれば 陽ざし柔らか
そよ吹く風も 爽やか薫り
心も体も ウキウキと
古い衣は 脱ぎ捨てて
春の息吹を 胸いっぱいに
花のドレスを 身にまとい
妖精たちと 踊りましょう
春になれば 蝶々も舞って
小鳥も歌い さえずるように
心も体も ときめいて
冬の寒さに さようなら
春の優しさ 両手に抱いて
小鳥のように 美しく
妖精たちと 歌いましょう
春になれば 花咲き乱れ
黄色いすみれ 白い水仙
心も体も 軽やかに
出会いを求め 旅立ちに
ピンクのリボン 髪に飾って
そよ吹く風に 身をまかせ
妖精たちと 遊びましょう
春の訪れ ふもとから
はるか山並み 続く道
白き残りし 残雪の
輝き受けて 山桜
薄桃色に 雲染めて
我を迎えん 伊吹山
夏は眩しく 高原に
色とりどりに 咲き乱れ
百花繚乱 今盛り
山一面の 花畑
琵琶湖を渡る 涼風は
我を招くよ 伊吹山
秋の紅葉 美しく
サランナショウマ 続く標
木々は色づき 空気澄み
稲穂に染まり 金色の
近江盆地を 見渡せば
我を抱くよ 伊吹山
冬はすっぽり 綿帽子
自然の伊吹 守らんと
根雪となって 密やかに
朝の来光 赤ね色
夜の夜景は 虹色に
我を包まん 伊吹山
私の心に雨が降る
冷たく冷たく
氷雨となってつきささる
恋も愛も幸せも
氷のように閉じ込めてしまう
私の心に霧が降る
重たく重たく
楔となって引き止める
ツキも夢も希望さえ
絡めた糸に身動きできない
私の心に虹がさす
優しく優しく
七色に染め 道となり
過去と未来を結ぶ橋
前を見つめてゆっくり歩こう
あの青空に会いたくて
あの青空に会いたくて
一口メモ
長い人生の中で、暗くてどうにもならないようなトンネル状態が続くことがある。
人生行路にたとえてみました。
トンネルくぐり 黄金色に
壁一面の 花園咲いて
みんなの心 明かりがともり
笑顔拡がり 優しく揺れて
歓喜どよめく 幸せ満ちて
夢を紡いで 輝くよ
不思議な力 光の神秘
イルミネーション
空のかなたに きらめく星よ
オーロラ掠め 流星流れ
月は欠けてく 山の向こうに
降水止んで またたく夜空
七色の虹 夢の架け橋
夢を紡いで 輝くよ
不思議な力 光の神秘
イルミネーション
川の流れに 木立写り
チャペルに映える 2本のツリー
大河の流れ アーチくぐれば
幸せくると 光の海を
渡る道のり 輝いている
夢を紡いで 輝くよ
不思議な力 光の神秘
イルミネーション
あなたの 心の中にある
ふわふわと 羽のように 柔らかな
形など 無くてもいい いっぱいの
幸せと 希望の種 育んで
そっと 扉を押して 飛びだそう
確かな夢を つかむため
明日に向かい 歩き出す
あなたの 周りのひとに
キラキラと 輝く星 天の川
大空の 白い雲も お日様も
愛と勇気の 種に変え
そっと 扉を押して 飛びだそう
夢の形に 出会うため
きっとかなうと 信じてる
そっと扉を押して 飛びだそう
夢の花園 いっぱいに
栄光の華 満開に
あなたが生まれた 春の頃
とても小さく 可愛かった
いろんな思い出 どれもこれも
写真に写して 残しています
満面の笑顔 澄まし顔
どれもこれも あなたと私の
思い出のアルバム いつか開く日
あなたがしゃべった 幼い日
とても無邪気で 柔らかだった
私も若く きれいだった
楽しいお話 おしゃべりしたね
ほっぺをつついて 笑ったね
どれもこれも あなたと私の
思い出のアルバム いつか開く日
あなたも大きく 健やかに
こころ優しく いい子になった
ステキな彼に 見守られ
温かな家庭 家族の愛を
忘れずにいてね いつまでも
みんなみんな 大切に残し
思い出のアルバム いつか開いて
どんな小さな 悩みでも
あなたの心 苦しめる
どんなに辛い 悲しみも
いつかあなたの その力
ほんの少しの 幸せの
種を見つけて 育んで
大きく大きく 育てよう
きっとくるよ 花開くとき
何度つまづき 転んでも
あなたは生きる 誰のため
この世に生まれ 慈しみ
あなたを愛し 信じてる
そんな優しい 人のいる
ことを支えに 頑張ろう
強くたくましく 羽ばたいて
きっとくるよ 花開くとき
冬の寒さに くじけても
枯れて萎んで 倒れても
あなたは春を 信じてる
夢と希望に 満ち溢れ
明るい未来 あることを
勇気と元気 バネにして
幸せの種が 育つとき
きっとくるよ 花開くとき
ネットの糸で結ばれた 楽しい仲間
嬉しいメール 笑えるメール
貴重な情報 励ましメール
あの人 この人 思い浮かべ
メール 読んでる 書いているよ
料理のレシピに 旅行記
本の紹介 パソコン講座
あれこれ盛り沢山で
毎日楽しんでいるよ ありがとう。
ネットの糸で結ばれた ステキな仲間
音楽ファイル ドラマに映画
アニメに名作 季節の音に
あの町 この町 思い浮かべ
感激したり 笑ったりと
ネットの空を 旅している
一期一会の 出会いのように
仲間と共有できて
今日も楽しんでいるよ ありがとう
ネットの糸で結ばれた 嬉しい仲間
声も聞こえる あなたの歌も
おしゃべり花咲く スカイブメイト
井戸端会議 お国自慢
尽きない話題 時間忘れ
ネットの糸で 遊んでいる
あなたの歌も 私の歌も
歌えば 心も晴れる
いつでも楽しんでいるよ ありがとう
星と月と太陽と
みんな それぞれに 輝いて
美しい地球を 守っているんだね
今日も 明日も 明後日も
いつまでも どこまでも
声高らかに 歌おうよ
星と月と太陽と
みんな それぞれの 役割で
温かな地球を 守っているんだね
あなたも 私も 君たちも
手をつなごう 声かけよう
生きてる幸せ 噛み締めて
星と月と太陽と
みんな それぞれの きらめきで
広大な地球を 守っているんだね
空も 大地も 海さえも
遥かに続く 山並みの
豊かな自然を 大切に
あなたがくれた蜜柑の木
庭の片隅に植えました
まだ小さくて細いけど
大事に大事に育てています
春には花をつけ 新芽を延ばしています
あなたの思い 橋渡し
命の不思議感じています
あなたがくれた蜜柑の木
心の中に広がった
甘酸っぱさとやさしい香り
大きく大きく育てています
いつか大きくなり 沢山の実をつけた日
あなたの思い受け止めて
心のぬくみ感じています
あなたがくれた蜜柑の木
私の励みになりました
こんな小さな蜜柑の木でも
優しく優しく感じています
生きる勇気と愛 ありがとうと伝えたい
あなたの思い分かります
明日を信じて生きていきます
一口メモ
ここに出てくるあなたは男女を問わず恋人であったり、父母であったり祖父母であったりと人にはひとりひとり、
沢山の愛情や期待、思い入れなどの気持ちに答えたいと思っている気持ちを書いて見ました。
甘く切ない 思い出は
淡いときめき 感じた日
そっとあなたを 思うとき
なぜか心が 苦しくて
あれは初恋 夢見てた
可愛いハート チョコにして
贈ることなく そのままに
わたしの胸に 残っている
月日は巡り あのときと
おなじ季節に とまどいと
ちょっぴり苦い チョコの味
あの日は遠く 懐かしい
あなたは今は 誰といる
ともに歩いた 思い出に
写真のふたり ほほえんで
きれいなままで 残ってる
バレンタインの 日によせて
ふと思い出す 若き日の
無邪気に遊び 戯れた
明日のことなど 知らないで
夢を語った 本当の
ふたりの行方 バラ色に
輝いていた あの日から
幾年過ぎた ふたりにも
朝目覚め いつものように
変わらない生活がはじまる。
ウオーキングに出かけて
爽やかな空気を 胸いっぱいに吸う
道端の小さな草花にも
小鳥のさえずりにも
愛しさを感じる。
こうして平凡な毎日が送れることに
幸せだと感謝したい
時間が出来たら パソコンを開く
そしてメールをチェックする
音楽ファイルに動画ファイル
楽しいメールに 笑えるメール
貴重な情報いろいろ
有難く 感謝 感謝
こうして変わらず
学び遊べることがあり
幸せだと思っている
いつものようにほっと一息
ティータイムをとる
コーヒーの香り
好みの甘いお茶請け
語らう人いて
静かな安らぎ
こうしていつものように
変わらない生活こそが
幸せだと感じてる
そっと触れた 小さなくちびる
ほのかな香り 柔らかで
けがれを知らない 無邪気な笑顔
私の可愛い天使 私の可愛い天使
いつまでも いつまでも
天使の翼を 失くさないでね
キラキラ星 瞳の中にも
輝く夢を 見ているよ
あどけない仕草 優しい言葉
私の大事な 私の大事な天使
空高く 空高く
天使の翼を 羽ばたかせてね
手をつなごう 虹の架け橋の
綺麗な虹を 見に行こう
きっと掴んでね 幸せの花
私の大好きな 私の大好きな天使
温かな 温かな
天使の翼を 大切にして
一口メモ
これは私の孫の健やかに、優しく、大きく育ってほしい気持ちを込めて書いてみました。